このところ、ゴールデンレトリバーの話題が絶えないわけですが、一時期人気のワンちゃんとなり、その後チワワやトイプードルにトップの座を明け渡すも、相変わらず人気の高い犬種ということで、結果的にネットでも多くのニュースが出てくるわけです。そんなゴールデンレトリバーのこちらは心温まる話題です。


スーパー「モリソンズ」の外で待つゴールデンレトリバー




ということで話題となっておりますのは、こちらイギリスの大手スーパーマーケット「モリソンズ」。日本で言えば、セイユーやマックスバリュぐらい人気のスーパーというわけで、国内4大スーパーの一つであると言えます。


そんなモリソンズで、この度とんでもなく心温まるツイートが話題となっております。


この日は雨が降りしきる中、多くの人々が出入りするモリソンズ、その建物の外で飼い主を待つ1匹のワンちゃん。雨に濡れながらご主人を待っている様子がなんとも健気。


その様子を撮影した投稿主、するとそこに一人の警備員がやってきて・・・




なんと、ワンちゃんに傘をさしてあげるという、粋な計らいのイケメン警備員。


犬は、多少雨が降って大丈夫なのかもしれませんが、毛が濡れて風を引いたら大変です。


ましてやこのコロナ禍の中で、体調を崩せばより悪化してしまうおそれもあります。それを察してかモリソンズの警備員(イーサンディアマン)が傘をさしてやったということです。




その後、その様子が撮影されSNSにアップされるとまたたく間に拡散。大きな反響を呼んでいるのです。また、この傘をさしてあげた警備員のイーサンディアマンと、飼い主と思われる方(デビッド)がTwitter上でやり取りをしているという、状況も明らかに。デビッドはイーサンに感謝の意を伝えております。


もちろんこちらのワンちゃん(フレディ)は元気です。




日本でこの状況をツイートしてしまうと、会社で雇われている警備員が勝手にSNSで呟くというのは、個人情報が云々とかで、厳しいお叱りを受ける可能性もありますが、今回はそんなことはなくむしろ、好意的な反響。


またこのスーパーモリソンズもこのツイートをリツイートし拡散。更に、これを踏まえ、なんと人間だけでなく犬にも傘をさしてもらうため9000の傘を用意したということです。


家族に放棄されるラブラドールは悲しかったですが


末永くお幸せに暮らしてほしいものです。


Source:DailyMail

情報提供元: 秒刊SUNDAY
記事名:「 スーパーの前で飼い主を待つゴールデンレトリバーに涙腺崩壊と話題に