- 週間ランキング
image:pixabay
我々が恐れている最も怖いものの例として、おばけがあります。いつ・どこで・どのような状況で現れるかわからず、特に夜間はその恐怖に怯えます。もちろん科学的には存在しないことはわかっていても、何故か本能的に恐怖を感じるという点では、結果的に怖いことにはかわりありません。そんな中、こちらの案件もかなり「ヤバ」めです。
いわくつき物件といえば、もっぱら「人がなくなった」「ゴミ屋敷」「やたら環境が悪い」などですが、こちらのいわく付き物件は、見るからに「いわく」です。
ベネズエラの首都「カラカス」にあるとある建造物。これが今回紹介したい物件。とはいえ、入居者を募集しているアパートではないのでご安心を。
現場では有名な人気スポットであまりにも「不気味」なのだという。建物は2階建てで、ベランダには大量の……
Creepy Doll-Filled Balcony in Caracas Looks Like the Set of a Horror Movie https://t.co/6jNMwCoAKp pic.twitter.com/kgLNqb9HIe
— Eldritch Black (@EldritchBlack) December 9, 2021
うわ!なにこれ!
そうです、不思議な人形です。
このベランダには数年前から、このような人形が陳列。みるみるうちに増殖、やがて話題スポットとなっていったのです。
オカルト業界やネットでは「宗教的な儀式をしている」「目が合うと呪われる」「住人はおかしい」などというコメントしている。
El misterio del balcón lleno de cabezas de muñecas en el centro de Caracas (Fotos) https://t.co/uGYmj79rnu «
— La Patilla (@la_patilla) December 8, 2021
しかし、実際は恐ろしいものではない。
実はこれ芸術家「ゴンザレス氏」によるアート作品。つまり立派な人形アートということになるのです。
とはいえ怖いことに変わりはなく、不気味なことこの上ないので、いずれにせよ「いわくつき」なのである。
ということで、ベネズエラに行く際は、この不気味な人形アートもぜひともご覧いただきたい。
Source:abcnoticias.net