日本全国に曰く付き物件は多数あり、何か値段が極めて安い場合「大丈夫なのだろうか、何かあるのではないか」などの懸念がつきまといます。もちろん、何事もなければいいですし、誰かが亡くなっているとしても、今は別に問題ないということであれば、気にしなければ住めます。そんな中、こちらはとても住めたものではありません。


10年間立ち退き拒否した結果




さてこちらは中国のとある物件。


なんと10年間、立ち退き拒否をしたということのようですが、周囲が壁で囲まれているとんでもない物件。もはや収容所と言ってもいいほどのレベルですが、よく見ると周囲は壁ではなく、道路。つまり道路の中に家が立っていると言う衝撃的状況。


場所は中国の広州。


政府が、住人の「リャン」さんに、立ち退き料を提示したにもかかわらず、彼女は拒否。そればかりか、静かで開放的であると主張。一向に立ち退かないのです。


この家は40平方メートルの平屋で4車線の高速道路の中心に存在。テレビなどで報道され、有名になり、ある意味名所となっている。



今では噂を聞きつけた人が殺到し、写真を撮るという、また別の問題も発生。もはや、立ち退きが時間の問題となっております。


気になるのは、この家から外に出るにはどうしたら良いのかということだが、おそらく1階部分は橋になっているので通過できるのだろう。


大島てるもビックリの曰く付き物件も話題になりましたが


とはいえ、今後さらに話題となりそうなこの場所、静かと言い続けることは出来るのだろうか。


Source:DailyMail

情報提供元: 秒刊SUNDAY
記事名:「 10年間立ち退きを拒否した、究極の曰く付き物件が話題に