イラクにあるアメリカのアルアサド空軍基地が、ミサイル攻撃されたことで第三次世界大戦勃発かと世界が震える事態となっています。イランは、米国の同盟国に対し反撃の標的になると言う事を警告したことで、日米同盟を結んでいる日本も報復の対象になってしまうのではないかとネット民が震える事態となったのです。果たして本当に日本が報復の対象となってしまうのか、日本に住む米兵に生の声を聞いてみたところ、衝撃的なコメントが返ってきました。


イランが米同盟国に警告へ




攻撃を担ったのは、イラン革命防衛隊の航空部門。革命防衛隊は声明で、攻撃がソレイマニ氏殺害への報復であると明言したうえで「テロリスト(米軍)に基地を提供している米の同盟に警告する。イランに対する敵対行為の拠点はどこも攻撃対象になる」とした。


引用 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54153830Y0A100C2MM0000/


日本も米軍基地が駐留していることから、日本も攻撃対象になってしまうのか!?と思い日本に住む米兵にコンタクトを取ったところ、次のように取材に答えてくれました。


Q.日本はイランの報復対象になってしまうのでしょうか?


A. ならないと思いますよ。


万が一日本の米軍基地狙って日本の領土にミサイル落ちたらシャレにならないからネ!

イランもそこまでバカじゃないでしょう。


Q.トランプ大統領は52カ所に攻撃しますか?


A. 現時点ではしないと思います。


この攻撃ですぐに反撃するほど、僕らのボス(トランプ大統領)はクレイジーじゃないよ!


そもそもイランによる今回のアルアサド空軍基地の攻撃も、イランの国民感情を抑えるためじゃないかナ。


Q.第三次世界大戦は勃発すると思いますか?


A. 誰が戦争をしたいんだい?


誰だって戦争はしたくないんだよ。

それに、戦争せずに勝負に勝てたらそれこそ本当の勝者じゃないのかい?


トランプ大統領が、先ほどツイッターを次のように更新しました。




All is well! ”全ては順調だ!”


一体、このツイートは何を意味するのでしょうか。


現時点では日本に直接的な被害がなさそうなので、取り急ぎ気をつけなければならないのは


原油価格高騰によるガソリンの値上げなのかもしれませんね。


(※記事の内容はインタビュイー個人の主観に基づいて執筆しています。)


画像掲載元 写真AC

情報提供元: 秒刊SUNDAY
記事名:「 日本はイランの攻撃対象になるのか米兵に聞いてみた。生の声が怖すぎた 」