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森のバターとも言われ、濃厚な風味が人気のアボカド。サラダやサンドイッチ、カリフォルニアロールの具材としてもお馴染みですが家庭で使われる頻度はそれほど高い野菜ではありません。そんなアボカドをつかったピラフが「高確率でハマる」らしいので、実際に作ってみました。
アボカドは炊飯器で炊き込むにすると驚くほどコクがある濃厚な極上のピラフになるんです
「アボカド炊き込みピラフ」
炊飯器に洗った米1合入れ線まで水入れ、アボカド半個、ベーコン40g、玉葱1/8個、コンソメ小1と1/3、醤油小1、バター10g入れ炊いて混ぜ黒胡椒、レモンでどうぞ
高確率でハマります pic.twitter.com/SFH1bUZEqX
— リュウジ@料理のおにいさんバズレシピ (@ore825) December 18, 2019
驚くほどコクがある濃厚なピラフを、アボカドを使って炊飯器で簡単に作れるらしいです!通常ピラフは薄味なだけあって、微妙な味の調整が難しい料理です。それを簡単に作れるというのなら、作ってみるしかない!というわけで実際に調理して食べてみたいと思います。
そんなわけで材料を探したのですが、スーパーを3店舗回ってもアボカドに出会えませんでした。そうです、筆者の住む街には「KINOKUNIYA」や「成城石井」のようなハイソサエティなスーパーなどありません。地元密着の庶民派スーパーを探し続け、5店舗目でようやくメキシコ産のアボカドをゲットしました。
そんなわけで「アボカド炊き込みピラフ」のレシピはコチラ!
・アボカド 1個 ・米 2合 ・バター 20g
・ベーコン 80g ・玉ねぎ 1/4個
・コンソメ 小2と2/3 ・醤油 小2
・黒コショウ 適量 ・ライム 適量
2合分なので全ての材料を2倍、レモンの代わりにライムを使いました(余っていたので)
実に簡単な料理なので、材料を切って入れるだけなのです。アボカドも熟していれば半分に切ってスプーンですくうだけです。
研いだお米を水に1時間浸し、その中に切った材料を全部ぶちこんでいくだけ!ベーコンは縮むので、大きめに切った方がいいかもしれません。
ちなみに今回は土鍋を使用していますが、理由は「その方が美味しそうだから」です。強火で10分、そのあとは火を止めて30分ほど蒸らすだけの簡単調理。炊飯器ならスイッチを押すだけなので、より簡単ですね。
火を止めて30分、既にピラフの美味しそうな香りが台所に充満しております。
じゃーん!!
あれ、ちょっと微妙な見た目ですね・・・とりあえずレシピ通り混ぜてみましょう。
うん・・・美味しそうかと言われると正直微妙なところです。香りはすごくピラフなんですけれども。気を取り直してお皿に盛ってみます。
お皿に盛って黒コショウと色どりのアオサをかけてみたところ、美味しそうに仕上がりました!ここに軽くライム果汁を振りかけていただきまーす!
むむむ・・・おぉ!いける!美味いぞ!玉ねぎの甘味と程よいベーコンの塩気にアボカドの濃厚な風味が相まって、想像以上にウマい!本当に上品なピラフに仕上がっています。筆者は好みなのですがレシピ通りだと優しい味に仕上がるので、パンチの効いた味をお好みの方は醤油かコンソメを増やすか塩を足してもいいかもしれません。
アボカドのおかげで本当にコクがある濃厚ピラフが出来上がりました。アレンジレシピとしては、出来上がった「アボカドピラフ」にとろけるチーズと牛乳を足して「チーズリゾット」にするのもアリだと思います。今回も美味しくできました、ごちそうさま!
アボカドといえば辻ちゃんのお母さんが経営するお店のハンバーガーが美味しそうなので、「上京した際にはぜひ行ってみたい」と思いつつも行かず2年の歳月が流れてしまった次第です。
画像掲載元:SS.ナオキ