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 16日夕方、佐賀県みやき町の筑後川で男性の遺体が見つかりました。警察は、この男性が九州北部豪雨で犠牲となり、福岡県から流れ着いた可能性があるとみています。
 16日午後5時ごろ、佐賀県みやき町の筑後川で男性の遺体が浮いているのが見つかりました。男性は川沿いの木の枝にひっかかった状態で、服は着ていませんでした。

 男性が見つかった筑後川は、九州北部豪雨で甚大な被害を受けた福岡県朝倉市につながっていて、警察は、男性が豪雨で犠牲となり、流れ着いた可能性があるとみて身元を調べています。

 今月8日には筑後川とつながっている有明海でも5人の遺体が見つかり、このうち3人が豪雨の犠牲者と特定されました。

 福岡県と大分県では、豪雨による死者が32人にのぼっています。(16日23:04)