日本郵便は、6月からはがきの郵便料金を値上げするのに伴い、発売した往復はがきについて、表記に誤りがあったと発表しました。すでに1400万枚が印刷済みだとしています。
 表記に誤りのあった往復はがきは、値上げに伴い今月15日から販売しているもので、総務省の認可を得た約款上は「郵便往復はがき」と記載すべきところを、“往復”の文言が漏れ、「郵便はがき」としていました。

 すでに1400万枚が印刷済みということですが、誤った表記のはがきは、そのまま使用できるということです。また、当分の間は販売を続け、準備が整い次第、正しく表示したはがきを販売する予定です。日本郵便は「検品の際に誤りに気付かず、そのまま発売してしまった。大変ご迷惑をお掛けし、深くお詫び申し上げる」としています。(19日19:50)