神奈川県小田原市で、関東で一番早い「梅の初もぎ」が行われました。
 19日、小田原市上曽我の寺で、関東で一番早い、「梅の初もぎ」が行われました。収穫された梅は「白加賀」という品種で、主に梅酒作りに用いられます。

 小田原市によりますと、今年の梅は開花が早まったものの、その後の気温が低く、乾燥していたため、例年より粒が小さく、収穫量も少ないということです。

 「早く皆さんに(梅を)食していただければと思う」(小田原市梅研究会 穂坂成雄 会長)

 収穫された梅は、早ければ来週にも東京を中心に販売される予定です。(19日14:03)