今月4日、川崎市の多摩川の河川敷にある国土交通省が行った工事の跡地で、水たまりに足がはまった男女3人のランナーがやけどをしていたことがわかりました。
 国交省が調べたところ、先月工事をした業者が道を舗装する材料を間違え、「石灰」を多く使っていたことがわかったということです。その石灰が雨で溶けて道に強いアルカリ性の水たまりができていました。

 病院に行った2人のランナーは「化学やけど」と診断されたということで、国交省は20日から工事をやり直しています。(21日17:52)