共謀罪の構成要件を厳しくしたテロ等準備罪を新設する法案を審議する衆議院法務委員会では、19日に続き、野党側が反対するなか、与党側の賛成多数で法務省の局長の政府参考人としての出席を議決しました。
 参考人の出席を多数決で決めた例は過去の国会で一度もなく、19日に続く与党側の対応に野党側は強く抗議していますが、審議には出席しています。(21日11:22)