東京・九段の靖国神社では、21日から春の例大祭が始まり、安倍総理は、真榊(まさかき)と呼ばれる供え物を奉納しました。
靖国神社では、21日から3日間の日程で春の例大祭が始まり、安倍総理は「内閣総理大臣・安倍晋三」の名前で、真榊と呼ばれる供え物を奉納しました。また、塩崎厚生労働大臣も真榊を奉納しています。

 一方、自民・民進・維新など超党派の議員でつくる「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」が参拝を行いました。議連によれば、衆参合わせて95人の国会議員が参拝したということです。

 「(Q.安倍首相が最近参拝していないが)総理が国益を最優先して、いろいろご判断されるべきだろう」(靖国神社に参拝する国会議員の会 尾辻秀久 会長)

 安倍総理は、今回の例大祭にあわせた参拝は行わない見通しです。(21日10:44)