安倍総理は、ドイツやフランスなどヨーロッパ4か国を訪問するため羽田空港を出発しました。ドイツのメルケル首相らとの会談では、世界経済や安全保障分野などで協力を確認したい考えです。
 「北朝鮮の問題や自由貿易の問題といった国際社会が今直面している課題について、EUと連携をしていく。そのためにも緊密な連携をとっていきたい」(安倍首相)

 安倍総理は19日から22日までの日程でヨーロッパを訪問し、ドイツのメルケル首相やフランスのオランド大統領らと会談することにしています。

 会談では、先月行われたアメリカのトランプ大統領との首脳会談の成果を説明するほか、世界経済や安全保障を巡る認識を共有し、5月にイタリアで開催されるG7サミットに向けて議論をリードしたい考えです。(19日15:41)