今月末に卒業予定の大学生の就職内定率は、先月1日の時点で90.6%にのぼり、前の年の同じ時期と比べて2.8ポイント上昇しました。
 この時期の内定率としては6年連続の改善で、比較可能な2000年以降で過去最高になりました。男女別では女性が92.8%、男性が88.8%でした。

 厚生労働省は、「景気の回復で企業の採用意欲が増しているのではないか」と分析しています。(17日18:23)