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 小野寺防衛大臣は、アメリカ軍が沖縄県で相次いで不時着したヘリコプターと同型機の飛行を再開したことについて、アメリカ側から「同型機全ての追加点検を行い、完了するまで飛行を行なわなかった」と説明を受けたことを明らかにしました。
 「米側からは、同型機のヘリ全てについて追加的な点検を行い、点検が完了するまでは飛行を行わなかった」(小野寺五典 防衛相)

 その上で、小野寺大臣は「アメリカ側の説明をそのまま受け取るわけにはいかない」と述べ、アメリカ側の点検について、今後、防衛省として自衛隊の知見を活用し検証する考えを示しました。(29日14:04)