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 日本とフランスの「2+2」、外務防衛閣僚会合が26日に東京で行われ、北朝鮮への最大限の圧力や制裁逃れへの対応で連携していくことの確認や、中国を念頭に南シナ海での軍事拠点化などの動きに「強い反対」が表明されました。
 「北朝鮮の制裁逃れが非常に巧妙になっている、その対応についても日仏で連携したい」(河野太郎外相)

 今回の2+2では、安全保障面の協力強化として自衛隊とフランス軍が食料や燃料などを相互に提供する「物品役務相互提供協定」の内容で大枠合意しました。

 また、来月8日から12日までの予定で、東京の晴海埠頭に寄航するフランス海軍のフリゲート艦と横須賀基地に所属する海上自衛隊の護衛艦が共同訓練を行う計画も確認されました。(27日09:47)