15日朝、東京・青梅市の障がい者施設で、28歳の男性入所者が死亡しているのが見つかりました。施設は14日、男性の手足を拘束して寝かせたということで、警視庁が死因を調べています。
 午前6時前、青梅市にある障がい者施設「クリード青梅」で「きのう拘束した人が亡くなっているようだ」と110番通報がありました。警察官が駆けつけたところ、28歳の入所者の男性が施設内の一室でひも状のもので両手足を縛られたまま鼻から血を流して死亡しているのが見つかりました。

 警視庁によりますと、14日午後6時ごろ、職員2人が施設内を徘徊していた男性を、手足を拘束して布団に寝かせたということで、警視庁が死因を調べています。(15日11:34)