15日朝、三重県亀山市の新名神高速道路のトンネル内で、車3台が絡む事故があり、2人が死亡、1人が意識不明の重体となっています。
 15日午前6時半頃、三重県亀山市の新名神高速道路・鈴鹿トンネル内の下り線で、軽乗用車と大型トラック、それに乗用車の合わせて3台が絡む事故がありました。警察によりますと、この事故で軽乗用車に乗っていた10~20代とみられる男性3人のうち、2人が死亡、1人が意識不明の重体です。大型トラックと乗用車の運転手にけがはありませんでした。

 現場は片側3車線で、左側車線を走っていた大型トラックに軽乗用車が追突し、その後、横転した軽乗用車に乗用車が衝突したということです。トンネルは、三重県と滋賀県の県境に位置していて、警察は死傷した3人の身元の確認を進めるとともに事故原因を調べています。(15日11:39)