防衛省はオスプレイの墜落事故を受け、日本国内での飛行自粛をアメリカ軍に要請していましたが、安全な飛行は可能であるなどとして飛行の再開を容認することを明らかにしました。
 アメリカ軍の輸送機オスプレイは5日、オーストラリア沖で墜落事故を起こしました。防衛省によりますと、事故を受けて行われたアメリカ軍の調査では、安全な飛行を妨げるような機械的、構造的な欠陥はなかったということです。

 防衛省は11日未明、アメリカ軍がオスプレイの安全な飛行は可能であると説明していることは理解できるなどとして、オスプレイの飛行再開を容認することを明らかにしました。(11日09:24)