※動画配信は終了しました。
 自民党は自らの秘書に対して暴行などを行ったと報じられ離党届を提出していた豊田真由子衆院議員の離党を10日、了承しました。
 豊田議員は自らの秘書に対して暴言や暴行を繰り返したと報じられ6月、自民党本部に離党届を提出。その後、精神的ショックなどを理由に入院・療養生活を送っていたとされています。

 離党届の提出を受け、自民党では豊田氏の扱いについてこれまで協議してきましたが、10日、自民党の党紀委員会の幹部が会合を行い豊田氏の離党届を受理することを決めました。これにより豊田氏の離党が正式に決まりました。

 豊田氏は厚生労働省出身で2012年の総選挙で初当選し、これまで文部科学政務官などを務めました。(11日00:51)