スリランカ、コロンボの沖合い約8キロメートルで発見されたのは、溺れているゾウでした。
強い風に煽られたことが原因で溺れたとみられるゾウを、安全に誘導するための救助活動が慎重に進められました。
12時間の救助活動の末、高速船を含む3台の船が、ゾウを無事に浜辺まで誘導することに成功しました。