リオデジャネイロ五輪の競泳男子米国代表、ライアン・ロクテ選手(32)がブラジルで虚偽の強盗被害を警察に通報した問題で、主要スポンサー4社すべてが契約を解除しました。

バーンズ・エンターテイメント・アンド・スポーツ・マーケティングのボブ・ウィリアムズ最高経営責任者(CEO)は、「ロクテ選手にとって収入の著しい減少だ。特に水泳選手としてキャリアの後半戦を迎えているなか、この副収入で、次期五輪への準備を進めることができたかもしれなかった。広告主は3年後を見据えて、別の男女水泳選手を選び2020年の五輪に向けて広告計画を立て始めている」と話しています。

ロイターの我謝京子がニューヨークからレポート。