元「AKB48」の永尾まりやさんが12月14日、東京都内で行われた映画「フラットライナーズ」(ニールス・アルデン・オプレヴ監督、22日公開)の公開記念イベントに、お笑い芸人の小島よしおさんとともに登場。

 昨年AKB48を卒業して1年経過したことについて永尾さんは「AKBって楽しかったな、一人の楽屋が寂しかったりします」としみじみ。同じ元AKB48の川栄李奈さんの活躍について「1年後輩。初期は川栄と顔が似ているといわれていた。川栄も前に出てるので、私も前に出たいですね」というと、小島さんは「いいギャグあるよ。『前へ前へ前へ!』、これあげるよ」と、持ちネタを伝授、さっそく永尾さんが披露すると「このチャレンジ精神はすばらしいですね!」と絶賛していた。

 映画は、1990年代のサスペンスをリメーク。「人は死んだらどうなるのか」という好奇心から、自分の心臓を止めて数分後に目覚めさせるという臨死実験を繰り返し、蘇生後に不思議な能力が覚醒していく5人の医大生たちの体験を描く。イベントでは、小島さんが約3分間身動きをとらずに“臨死”の擬似体験を行い、永尾さんがセクシーな女医コスプレで、アシスタントを務めた。