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 安倍晋三首相は3日夕、第3次安倍第3次改造内閣発足を受け、首相官邸で記者会見した。  首相は会見の冒頭、学校法人「加計学園」問題などを念頭に「国民から大きな不信を招く結果となったことについて、深く反省しおわびしたい」と述べ、頭を下げて陳謝した。新たな陣容について「ベテランから若手まで幅広い人材を登用し、実力本位の布陣を整えることができた」と説明。「この内閣は結果本位の仕事人内閣だ」と語った。  首相は政権の最重要課題について「経済の好循環をさらに加速しデフレ脱却を成し遂げる」と改めて強調。働き方改革に関しては、秋の臨時国会で関連法案の成立を目指す考えを示した。