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 2017ミス・アース・ジャパンの代表選考会が30日、東京都内で開催され、福岡代表の斎藤恭代さん(21)がグランプリに輝いた。  応募者約2000人の頂点に立った斎藤さんは、高校時代に器械体操で九州大会に出場したことがあるというスポーツウーマン。現在は福岡のご当地アイドル「いちご姫ユニット」のリーダーとして活躍している。11月4日にフィリピンで開かれる世界大会に向け、「ファイナリスト13人の思いをしっかり世界大会に持っていこうと思う」と抱負を語った。  2位のミス・エアは東京代表の塚本敦未さん(25)、3位のミス・ウォーターは愛知代表の早川佳朱美さん(20)、4位のミス・ファイヤーには群馬代表の成田美織さん(24)がそれぞれ選ばれた。  地球環境の保護などをテーマとするミス・アースは、世界四大ミスコンテストの一つに数えられ、毎年80カ国以上が参加する美の祭典。日本代表の選出では、今年初めて地方予選会が開催され、14人がファイナルに進んだ。この日、出場者は水着やカジュアル衣装、ドレス姿でパフォーマンスを披露。質疑応答の最終審査に5人が進み、グランプリを競った。