「ダーン!!ダーン!!」

大勢のお客さまで賑わう店内では、店員さんが麺を手打ちする豪快な音が響き渡ります。最初は太い生地が豪快に手打ちされ、どんどん細い麺の束に。まるで完成されたパフォーマンスのように見飽きません。

豪快に手打ちされた麺の凄さは料理を注文すればわかるはず。さっそく、お店の看板メニューである「馬賊つけ麺」を注文してみましょう。

■ネギたっぷりのつけ汁に、具材満載の麺。「馬賊つけ麺」
こちらが「馬賊つけ麺(1,150円)」。通常の「つけ麺(700円)」との違いは、麺の上に載っている具材です。
店頭で打たれた麺が隠れそうなほど盛られているのは、白髪ネギ、メンマ、ワカメ、モヤシ、そして大きなチャーシューが1枚。
つけ汁は醤油ベースのスープに、ネギと胡麻が満載です。一口啜ってみると、口の中にワッと広がる胡麻の風味。油っぽさはなく、あっさり。それでいて、強烈な深みと程よい辛さが共存しています。
チャーシューはつけ汁の器を覆ってしまうほどビッグサイズ。厚みもあって食べ応え抜群です。そのまま食べても旨味はありますが、つけ汁に付けると一層味わい深くなります。