中野駅南口から中野郵便局へ続くファミリーロードを歩き、大久保通りに合流する直前で右手に見える黒い外観とネオンが目印。一見バーのようですが、店の前にはちゃんとラーメンのメニューを表示する看板が置かれています。

2017年4月に創立から15周年を迎えたこのお店。元々は『我流旨味ソバ 地雷源』という名前で営業していましたが、2011年に店名をリニューアルしたそうです。ネオンや入り口のプレートは当時のまま、「Jiraigen」の文字が。

■20枚のバラ肉でつくる大輪の花。これぞ「肉煮干し中華そば」

早速、看板メニューの「肉煮干し中華そば(780円)」を注文。メニュー名に「肉」を冠する通り、肉が主役の一杯になっています。

まるで大輪の花のような豚バラチャーシューの枚数は、全部で20枚。びっしり敷き詰められ、麺が見えないどころか、スープもほとんど隠れています。中央に載ったなるとも可愛らしく、フォトジェニック!