これって「産後うつ」かも?!

出産後、ママたちは休む間もなく日々の授乳やおむつ替え、寝かしつけなどのお世話に追われる日がスタートします。育児疲れだけではなく、気分が落ち込んだり、イライラしたりといった症状がある場合、それは「産後うつ」かもしれません。

産後うつの症状とは?
産後数週間~数か月で、不安、不眠、罪悪感、無気力、疲労感、食欲不振などの症状が2週間以上続き改善しない、または悪化するなどの場合、産後うつ病が疑われます。

産後うつの原因・対策は?
産後のママの体は妊娠前の状態に戻ろうとするためにホルモンバランスが変化し、心身ともに不安定な状態になっています。ここに育児疲れや孤独感、家事と子育てを両立できないことへの罪悪感などが作用して、産後うつを発症すると考えられています。
記事ではドラッグストアで買える「こりスポット」を使用した、産後うつのための簡単な対策をご紹介しています。手首のツボ「神門」を探して押してみましょう。

■産後うつ対策 手首のツボ「神門」の探し方
手首の横ジワを小指側へなぞっていくと、小指の下側にある小さな骨に当たります。その手前にあるくぼみが「神門」です。

ツボ「神門」の効果:神門は精神を落ち着かせるツボとして有名です。心臓の動きと関係が深いため「動悸・あがり症」「ストレス・イライラ」「うつ」「不眠」など広範囲に渡って効果があるツボです。

■産後うつ対策  「こりスポット」の使い方
ツボ「神門」に当たるように貼るだけです。「こりスポット」は皮内鍼の仲間で、ドラッグストアでも買えます。

詳しい紹介は、こちらをチェック♪

最後に
いかがでしたか?
産後うつも含め、うつ病全般にいえる事でもありますが、うつ病になりやすいタイプとして、まじめで責任感が強く、人あたりもよい、周囲の評価も高い人が多いということがいわれています。
はじめての子育てだったり、家事も育児も完璧にこなしたいと自分の許容量を超えて頑張りすぎたりしてしまった結果、上手くいかなくてストレスを溜め込んだり、心のバランスを崩してしまい、産後うつを発症してしまうママたちが多いようです。
すべてに完璧を求めるのではなく、物事に優先順位をつけてやっていくようにするなど、考え方を変えていくことも産後うつ対策として重要です。
長期にわたってママのうつ症状が続くと赤ちゃんにも影響を及ぼすこともありますので、一人で抱え込まず、まわりの方に早めに相談するのが良いでしょう。