はじめに

2018年3月15日にオープンする「The Millennials Shibuya(ザ・ミレニアルズ 渋谷)」。カプセルホテルのようなミニマルな空間「スマートポッド」を備え、未来を感じさせる新しい形の宿泊体験ができるホテルです。
さらに、開業に先駆けて3月10日・11日の2日間限定で「20人のアートポッド展」の開催が決定。20人のアーティストがスマートポッド20室の壁面それぞれにアートを施した「アートポット」が登場します。開業後は宿泊可能な客室として1日1名・期間限定で営業するため、20室すべてを鑑賞できるのはこの機会だけです!

「The Millennials Shibuya」って?

「The Millennials Shibuya」の客室は、日本発で海外から注目を集めているカプセルホテルを応用し、独自開発した多機能型宿泊ユニットである「スマートポッド」を完備。カプセルホテルにインスパイアされたミニマルな空間にiPod一つで操作可能なリクライニングベッドや80インチプロジェクター等の様々な機能を備えた、未来を感じさせる宿泊体験ができるホテルです。

これまでただ寝るだけだったカプセルホテルの概念を再構築し、高い居住性と機能性・エンターテイメント性を備えた客室ユニットを完備することによって、新しいホテルが誕生しました。

すでに2017年7月に京都河原町三条に「The Millennials kyoto」が開業していて、渋谷は2棟目にあたります。世界中の人々に利用されている京都に引き続き、渋谷も新しい宿泊のカタチを体験できることとなります。 開業に先駆けて企画展を開催

開業に先駆けて企画展を開催

当施設では、120室の客室のうち、20室を「アートポット」として営業する予定です。独自の客室ユニット「スマートポッド」とアートを融合させて新しい空間を生み出そうと、渋谷界隈はもちろんTV番組や映画、アパレル業界など様々なジャンルの国内外で活躍する豪華な20人のアーティストを招聘。

今回の企画では、スマートポッドそのものをキャンバスに見立てて、20人のアーティストがポッド壁面にアートを描きます。スマートポッドの特徴であるリクライニング機能や照明をうまく活用し、ベッドの状態や照明のオンオフによって楽しみ方が変わるなど、様々な工夫を凝らした個性あふれる20人のアートワークは、アーティストのファンだけでなく誰もがワクワクできる仕上がりになっています。 参加アーティスト

参加アーティスト

Washio Tomoyuki

愛知県生まれ。イラストレーター、グラフィックデザイナーなど。表現という分野において、ジャンルや手法、高尚も大衆の別もなく独自の文脈で作品を制作し活動する。美術館や海外でも発表された彼のオリジナルモチーフの手君は運気アップのアイテムの一つ。 WALNUT

イラストレーター/アーティスト。東京を拠点にノルウェー・南アフリカ・スペインなど国内外のミュージシャンへのイラスト制作、映画やファッションブランドとのコラボなど幅広く活動。


そのほか、全20名のアーティストが個性的な空間を生み出します。

イベント概要

◆第一章「見る」 20人のアートポッド展
開催日:3月10日(土)、11日(日)
時間:11:00~18:00(予約不要・来場自由)
会場:The Millennials Shibuya(ザ ミレニアルズ渋谷)
その他:4Fのレセプションフロアで各アーティストのグッズも販売


◆第二章「泊まる」 泊まれるアート展
開業後は「泊まれるアート展」としてホテルの予約サイト上で『アートポッド』を予約の上、宿泊可。希望アーティストがいる場合は、チェックイン時にリクエストすれば空室に応じて案内が可能。 施設概要

施設概要

◆The Millennials Shibuya(ザ ミレニアルズ渋谷)
所在地:東京都渋谷区神南1-20-13
アクセス:各線渋谷駅徒歩6分
フロア構成:3Fコワーキングスペース/バンケットホール、4Fレセプション/ロビー/キッチン、5~10F宿泊フロア(うちアートフロア5F)
客室数:120室(うちアートポッド20室)
客室単価:6,000円前後
開業日:2018年3月15日

おわりに

カプセルホテルをテクノロジーでより快適な空間へとデザインした「The Millennials Shibuya」。コワーキングスペースやバンケットホールも備えているので、ただ泊まるだけでなく、働く、泊まる、交流する、といったアクションが可能です。変わり続ける渋谷の街で、未来的な宿泊を体験してみませんか。


情報提供元:旅色プラス
記事名:「未来を感じさせる宿泊体験を!20人のアーティストが描く20室限定の『アートポッド』が誕生