はじめに

都内でも多くのお祭りが開催されますが、今回は8月に開催されるもののうち、おすすめのお祭りを4つご紹介します! どのお祭りも毎年多くの人々が集まります。日本の夏を感じに、おでかけしてみませんか。 富岡八幡宮例大祭(深川八幡祭り)

富岡八幡宮例大祭(深川八幡祭り)

江東区で行われる「富岡八幡宮例大祭」は、別名「深川八幡祭り」とも呼ばれていて、江戸3大祭のひとつに数えられます。富岡八幡宮とお祭りを守り続けてきた地元の人々の一体感はずば抜けていて、担ぎ手たちの気迫ある掛け声と足取りが地面を揺らし、沿道で見ている観客たちをも巻き込むかのような躍動感が魅力です。

本祭りの120を超える神輿が街を練り歩く姿や、大神輿53基が集う連合渡卸、本祭りの翌年に担がれる純金や宝石をちりばめた豪華な二宮神輿など、目が離せないものばかりです!


◆富岡八幡宮例大祭(深川八幡祭り)
会期:8月15日前後の土・日曜を含む数日間
場所:東京都江東区富岡1丁目20-3 富岡八幡宮周辺
電話番号:03-3642-1315


[tabiiro-gadget]201011[/tabiiro-gadget] 浅草サンバカーニバル

浅草サンバカーニバル

毎年TVニュースでも見かけるほど、各メディアから注目されている、夏の浅草の代名詞、「浅草サンバカーニバル」。全国から参加するダンサーの数は4500人にものぼり、古参のチームや100人を超える大規模チーム、初心者でも参加できるチームなどが華やかに踊ります。

本場ブラジル人のダンサーによるサンバショーも見どころ。古き良き日本の面影が残る下町・浅草でサンバというのは意外性があるように感じられますが、新しいもの好きの下町気質とラテンのからっとした陽気なサンバは相性がいいのかもしれませんね。観客も見ているだけで元気をもらえる、そんな魅力にあふれたカーニバルです!


◆浅草サンバカーニバル
会期:8月最終土曜
場所:東京都台東区浅草馬道通り~雷門通り、浅草公会堂ほか
電話番号:03-3847-0038


[tabiiro-gadget]201016[/tabiiro-gadget] スーパーよさこい

スーパーよさこい

高知の伝統であるよさこい祭を、明治神宮奉納祭として原宿や表参道を大規模にジャックして行うのが「原宿表参道元氣祭×GTF スーパーよさこい」です。本場の高知を含め、全国から約6000人もの踊り手が参加する、とても華やかで賑やかなお祭りになっています。

よさこい祭はグループごとの衣装や工夫を凝らした演出も見どころ。多くの人々が訪れる、熱いイベントで、一緒に熱くなりましょう!


◆原宿表参道元氣祭×GTF スーパーよさこい
会期:8月26日、27日
場所:JR山手線原宿駅からすぐ(表参道・本祭)
電話番号:03-5766-1320


[tabiiro-gadget]201030[/tabiiro-gadget] 東京高円寺阿波おどり

東京高円寺阿波おどり

いまやすっかり夏の風物詩である「東京高円寺阿波おどり」は、徳島の阿波踊りに次ぐ大規模な阿波おどり祭となっています。笛、太鼓、三味線といった賑やかな鳴りものの中を踊りながら練り歩く、笑顔にあふれた明るいお祭りです。
踊り手は約1万人、見物客は100万人ほどと、高円寺の町を阿波踊り一色で埋め尽くします。本場の徳島からの参加もあり、暑い夏にさらなる熱気を加わった熱量も見どころですよ。


◆東京高円寺阿波おどり
会期:8月29~30日
場所:東京都杉並区JR高円寺駅南北商店街・高南大通り
電話番号:03-3312-2728


[tabiiro-gadget]201012[/tabiiro-gadget]

おわりに

東京で行われる夏のお祭りを4つご紹介しました。どれも夏の定番となっているので、素敵な夏の思い出を増やしに、ぜひお出かけしてみてください!


情報提供元:旅色プラス
記事名:「8月開催のものをピックアップ!東京で開催されるおすすめのお祭り4選