はじめに

名古屋のお土産としても有名な「青柳ういろう」「カエルまんじゅう」を販売している青柳総本家が、名古屋駅前にある商業ビル、KITTE名古屋に出店。お土産としても馴染みの深い商品がこちらの店のイートインコーナーではシーズン毎に様々な楽しい姿に変化!看板メニュー「カエルのミルク風呂」をはじめ、インスタ映えする商品が盛りだくさんです!

文/各務ゆか イートインコーナーも併設の「青柳総本家KITTE名古屋店」

イートインコーナーも併設の「青柳総本家KITTE名古屋店」

名古屋市守山区に本社を置く青柳総本家。明治12年創業で130余年の歴史を持つ名古屋のういろうの老舗です。名古屋駅構内の売店やホームで青柳ういろうをお土産に購入した経験をある人も多いのではないでしょうか。

そんな老舗店が「KITTE名古屋」に2017年4月にオープンした直営店では、初となるイートインスペースが併設されました。店内でしか食べることのできない青柳総本家の銘菓を使ったアレンジ商品はSNS映え抜群のかわいらしいものが多く、名古屋女子の中で噂になっています。 人気商品をアレンジした「カエルのミルク風呂」

人気商品をアレンジした「カエルのミルク風呂」

店で一番の人気商品は「カエルのミルク風呂」(390円)。青柳総本家のロゴマークである“柳に飛びつくカエル”を形にした「カエルまんじゅう」が風呂に見立てた冷たいミルクシェイクの中に浮かぶ姿がなんとも愛らしい商品です。

1989(平成元) 年の販売後ロングセラーを続けている「カエルまんじゅう」が新しい形でイートインのスイーツに変身した姿はとっても新鮮です。半分ミルク風呂に浸かったカエルの顔に、癒されること間違いなしです。 人気商品「青柳 ひとくち生ういろう」も名古屋駅地区で初めて販売

人気商品「青柳 ひとくち生ういろう」も名古屋駅地区で初めて販売

「地元の人に、ういろうをもっと気軽に食べてもらいたい」という思いで開発された「青柳 ひとくち生ういろう」。職人が昔ながらの製法で造る一口サイズの上質な生ういろうで、密封包装をしていないため、日持ちは当日限りの商品です。これまでは、守山区の直営店舗でしか販売されていなかったのですが、KITTE名古屋店でも販売されるようになりました。

たっぷりの小豆をのせた「宇治しぐれ」「おいも」「さくら」(各141円) などのほか、季節限定の味も登場するので、好みのものを組み合わせて自分へのご褒美お土産にするのもありです! 冬季限定の「焼き田楽ういろう」

冬季限定の「焼き田楽ういろう」

今冬登場した季節限定メニューも必食です。一つ目は、「焼き田楽ういろう」。生ういろうを炙り、串にさして田楽風に仕上げてあります。和三盆を使ったういろうを使用しており、ほんのりした甘さが特徴です。

ういろうの上にかけるタレは、安納芋、濃茶、こしあんの3種類の中から選ぶことができます。どれもあたたかいタレなので、寒い季節にぴったり!一本(180円)からの注文も可能。プラス50円でセットドリンクにも変更可能です。※物販での持ち帰りは不可 冬季限定の「青柳 ミルクぜんざい」も人気!

冬季限定の「青柳 ミルクぜんざい」も人気!

もうひとつの冬季限定メニュー「青柳 ミルクぜんざい」(600円)もおすすめです。ぜんざいの中には、栗の甘露煮、和三盆の生ういろうが入っている豪華な一品です。濃厚なつぶあんに載ったふわふわのフォームドミルクが味をまろやかにしてくれるので、スプーンで混ぜながらいただくとより美味しいです。ミニカエルサブレも添えてあるので、ぜんざいに付けながら食べることもできます。

「青柳総本家KITTE名古屋店」には手軽にいただくことができる、名古屋名物「青柳ういろう」や「カエルまんじゅう」を使った、アレンジメニューがたくさん揃っています。見た目にもかわいらしいものが多く、インスタに載せたくなること間違いなしです! 新たな名古屋名物を発見しに、ぜひ立ち寄ってみてください。


◆青柳総本家KITTE名古屋店
住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー1F
電話:052-433-8112
営業時間:10:00~21:00、土・日・祝日10:00~20:00
定休日:1月1日

情報提供元:旅色プラス
記事名:「カエルがスイーツに!? 名古屋名物「ういろう」で有名な青柳総本家が進化中