はじめに

リモートで仕事する機会が増えて、自宅オフィスとなっている方も増えている今日このごろ。オンライン会議をする方も多いのではないでしょうか? 自宅だとついメイクをサボりがちですが、画面を通すとなんだか顔色が悪く見えるなど、気になることってありますよね。今回はオンラインでも映えるメイクポイントを4つをモデルのmirekaさんい伺いました。手軽に、でも抑えればキチンと見えるポイントなので、旅先など忙しいときにもおすすめです。

Text:mireka

ポイント① ベースの色味はちゃんと選ぼう!

オンラインで画面を通してみると肌色がなんとなく暗く見えると感じる方も多いでしょう。ここで大切なのがベースメイクです。ベースメイクは使う色で肌の印象が変化します。血色感をよく見せたい人はピンク系、透明感やくすみを飛ばしたい人は白系がおすすめです。加えて、自宅とはいえ窓から紫外線が入ってくるのでU Vカットのものを選ぶとメイクの手間も省けますよ! 私が使っているアイテムは敏感肌の方も使いやすい優しい処方です。 【ワンポイントアドバイス】
使い捨てのスポンジを濡らして肌に馴染ませると自然なツヤも出ます。 NOV ベースコントロールカラー UV ラベンダーピンク SPF30 PA++ 30g ¥2,500(税抜)
& be UVミルク SPF50/PA++++ 30g ¥1,800(税抜)

ポイント② 眉毛はしっかり描きましょう!

眉は顔の額縁ともいわれています。すっぴんでも眉毛を描くだけで、顔がはっきりする気がしませんか? 時間が無くても眉はしっかり描くのがおすすめですよ。
画面に映ったときに濃くなり過ぎないように眉を仕上げると、ふんわりやわらかな印象に。なので色は髪色よりワントーン明るいものを使いましょう! 私は、ペンシルとパウダー、マスカラを使ってアイブロウをしっかり仕上げています。 
【ワンポイントアドバイス】
仕上げにブラシで整えて眉のバランスを見ましょう!!
ブラシでとかすだけでも、毛並みが整って立体感が出ます♪
KATE 3Dアイブロウカラー BR-2 ナチュラルアッシュ 850円(税抜)、excel パウダー&ペンシルアイブロウEX PD02 キャラメルブラウン 1,450円(税抜)
ポイント③ 血色感は欠かせない

ポイント③ 血色感は欠かせない

色味のコントラストがないと、どうしてもぼやけて見えてしまいます。その状態で画面を通してみると顔色が悪く映る可能性も。オンラインのときは、リップやチークは普段よりも少し濃いめのアイテムを選ぶのがポイントです。1つで2役こなせるチーク&リップだと時短にもなります。さらにクリームタイプのものだと密着感があり、落ちにくくかつジュワっとした血色が出るので、仕上がりもワンランクアップします。 【ワンポイントアドバイス】
オンラインの画面は平面なので、凹凸が出ることを意識するのがポイント。チークもリップも中心を濃いめにして塗ることで、顔の凹凸感が出ます。 ヴィセリシェ リップ&チーククリーム N RO-6 ローズレッド

ポイント④ アイメイクはまつげが大切!

目がぱっちりしていることで印象もよく見えるアイメイクですが、マスカラで“縦に幅を出す”ことで、より印象的に仕上げましょう。オンラインの画面を通してもワンランクアップのメイクを楽しむことができます。
使うアイテムはマスカラベースとロングタイプのマスカラです。ベースはカールキープのできるものだとまつげが下がってくる心配もありません。
CANMAKE クイックラッシュカーラー 680円(税抜)、CANMAKE クイックラッシュカーラー ロングタイプ ブラウン 円(税抜)


【ワンポイントアドバイス】
マスカラはギザギザに動かして塗るとしっかりつきます。目尻など細かい部分はマスカラを縦にすると塗りやすいですよ。
完成! メイクはポイントをおさえるだけで、かなり印象も変わります。

おわりに

今回はオンラインでのメイクポイントを紹介しましたが、とても簡単なので旅先などでも使えます。写真にも映えますよ! ぜひ取り入れてみてください。

情報提供元:旅色プラス
記事名:「オンラインで映える!抑えるべきメイクポイント4