はじめに

歴史の息遣いが聞こえる町、京都。
観光地として有名で、たくさん出かけたくなるスポットがありますが、そんな京都で歴史を感じながらの優雅なおこもりステイを楽しんでみてはいかがでしょうか。おもてなしに溢れた宿での滞在は、身体だけでなく心のリフレッシュにもなるはずです。 おこもりステイをしたくなる京都の宿①嵐山温泉 彩四季の宿 花筏

おこもりステイをしたくなる京都の宿①嵐山温泉 彩四季の宿 花筏

世界遺産に登録されている「天龍寺」からほど近い場所にある「嵐山温泉 彩四季の宿 花筏」は、渡月橋を渡ったすぐ場所にあり、嵐山の絶景を楽しめる温泉宿です。

男女別内湯のほか、貸し切り露天風呂も完備。温泉石風呂付客室も用意されているため、より贅沢な滞在を叶えたい方はそちらがおすすめ。夕食は月替り懐石のほか、女性に人気の「豆乳湯豆腐」付きプランなど京都の美食を堪能できる内容となっています。


◆嵐山温泉 彩四季の宿 花筏
住所:京都府京都市西京区嵐山渡月橋南詰
電話番号:075-861-0228


[tabiiro-gadget]100181[/tabiiro-gadget] おこもりステイをしたくなる京都の宿②寿海亭

おこもりステイをしたくなる京都の宿②寿海亭

京都府・間人(たいざ)にある「寿海亭」は、アットホームなおもてなしとリラックスできる雰囲気が魅力。全部で8室しかない小さな宿ではありますが、海の幸を満喫できる料理が自慢です。

全客室に檜が香る展望檜風呂が設置されているので、贅沢な食事と贅沢な湯浴みを堪能して、とことん自分を甘やかせます。目の前に広がる日本海の絶景は夕陽、朝日とそれぞれ違った顔を見せてくれるので、早起きをして朝風呂をしてみてはいかがでしょうか。


◆寿海亭
住所:京都府京丹後市丹後町間人3778
電話番号:0772-75-0168


[tabiiro-gadget]100874[/tabiiro-gadget] おこもりステイをしたくなる京都の宿③碧翠御苑

おこもりステイをしたくなる京都の宿③碧翠御苑

約1万坪という広大な敷地の中にわずか14室しかない「碧翠御苑」。自家源泉の温泉は展望大浴場、露天風呂ともに楽しめます。大浴場もいいですが、プライベート感を大切にしたいという方は露天風呂付き客室がおすすめ。

久美浜に水揚げされるノドグロや松葉ガニ、岩ガキといった旬の食材を使用した料理にも定評があります。


◆碧翠御苑
住所:京都府京丹後市久美浜町湊宮1452
電話番号:0772-83-0355


[tabiiro-gadget]100924[/tabiiro-gadget] おこもりステイをしたくなる京都の宿④KIZASHI THE SUITE

おこもりステイをしたくなる京都の宿④KIZASHI THE SUITE

「KIZASHI THE SUITE」は、全室スイート仕様の客室を備えたラグジュアリーな空間を備えた宿です。あえて館内にレストランといった施設を設けず、24時間コンシェルジュが対応。有名レストランの食事を部屋で楽しめるなど、贅沢の極みを体験できます。

宿自慢の炭酸泉が楽しめる高野槇風呂は、香りに癒されつつリラックスできるバスタイムを演出してくれます。快適な空間で、もう一歩も外に出たくなくなるほど心地よいひとときを過ごせる宿です。


◆KIZASHI THE SUITE
住所:京都府京都市東山区祇園町北側275 くろちくビル3F・4F
電話番号:075-551-9600


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おわりに

京都でなにもしないという贅沢を味わえる宿をご紹介しました。本格的な京懐石や温泉など、それぞれ魅力ががたくさんあるので自分のこだわりたいもので宿を決めれば、最高に贅沢な時間を過ごせそうですね。


情報提供元:旅色プラス
記事名:「歴史息づく街での贅沢ステイ。おこもりステイをしたくなる京都の宿