米フロリダ州コーラルゲーブルズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 航空機、エンジン、OEM(相手先商標製品製造企業)製(中古品)の修理可能な部材を供給する世界的企業のAerSale®は本日、チャールズ・マクドナルドがMROサービス担当シニアバイスプレジデントとして入社したと発表しました。マクドナルドは今後、AerSaleのニューメキシコ州ロズウェルのMRO施設に加え、当社が最近買収したアリゾナ州グッドイヤーのMRO施設を統括します。


AerSaleのIso Nezaj最高技術責任者(CTO)は、次のように述べています。「マクドナルドは、短期・長期の事業目標の達成に向けて革新的なソリューションを実施しながら、複雑な問題を業務の成功に切り替えて見せる実証済みの能力を当社にもたらします。私たちは今後、多面的な業務の管理、堅調な業績の実現、チームのやる気の向上、質の高い顧客サービスを提供しつつ安全で効率的な実績を確保する効率的なプロセスの実施において、マクドナルドの専門力を頼りにします。」

マクドナルドは、30年以上にわたる航空業界での経験を持ち寄ってくれますが、これまで進歩的な最高責任者レベルおよび上級管理職の役職に加え、戦略的指導と業績最適化を含む幅広い職務を経験してきました。全米航空輸送事業者協会の理事やワールド・エアウェイズとノースアメリカン航空の取締役を経験し、FAA認定のA/Pメカニックであり、米国陸軍の退役軍人でもあります。

AerSaleは、米国で3カ所のMRO施設を所有・運営しています。ニューメキシコ州のロズウェル・エアクラフト・オペレーションズ・センターおよびエアロ・メカニカル・インダストリーズ(AMI)と、最近加わったアリゾナ州グッドイヤーの26万2000平方フィートに及ぶクラス4のMRO施設です。これらの施設により、AerSaleは製品とサービスの戦略的統合を通じて価値抽出を最大化するシングルソースソリューションとして位置付けられます。AerSaleのMRO業務は全体で、下記を包含するものとなります。

• 10ベイ(広胴機用4ベイと狭胴機用6ベイ)で計55万平方フィート

• 650機以上の航空機保管能力

• 1万7000平方フィートのエンジン整備・解体施設

• 10万平方フィートの航空機部品修理施設と隣接する作業センター5施設

•機体・エンジン工学、技術、管理サポートに携わる熱心なスタッフ200人以上

• ロズウェルの1万3000フィートの滑走路とグッドイヤーの8500フィートの滑走路

世界的な航空リーダーのAerSaleは、旅客・貨物航空会社、リース組織、政府機関、多国籍OEM、独立系MROに修理市場用の商用航空機、エンジン、OEM製(中古品)の修理可能な部材を供給しています。AerSaleは、耐用年数を経た航空機やエンジンのポートフォリオの所有者に資産管理サービスも提供しています。フロリダ州コーラルゲーブルズに本社を置くAerSaleは、米国・欧州・アジアで営業所と業務を維持しています。

詳細については、当社のウェブサイト(www.aersale.com)をご覧になるか、電話(305-764-3200)または電子メール(media.relations@aersale.com)でAerSale Media Relationsまでお問い合わせください。

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AerSale
Lyndelle Nieuwkerk, 305-764-3200
media.relations@aersale.com

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記事名:「チャールズ・マクドナルドがMROサービス担当シニアバイスプレジデントとしてAerSaleに入社