全国各地の花火業者が参加する「Cheer up 花火プロジェクト」は、6月1日夜に全国一斉に花火を打ち上げる。

「全国一斉悪疫退散祈願Cheer up 花火プロジェクト」として、花火業者が新型コロナウイルスの感染拡大の1日も早い収束を祈願して実施する。5月25日時点で参加業者数は148に及ぶ。

花火のルーツをたどると、悪疫退散祈願を目的として花火を打ち上げたことが花火大会の起源であるともいわれており、悪疫退散を祈願し、花火を見上げて“笑顔”になってもらいたい、としている。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、打ち上げ場所は公開しないが、全国各地で一斉に花火を打ち上げる。同プロジェクトは、打ち上げる花火は家から見るよう呼びかけるとともに、SNSで花火の画像などをシェアして欲しいともしている。

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情報提供元:Traicy
記事名:「1日夜に全国各地で花火打ち上げへ 148者協力の「Cheer up 花火プロジェクト」、コロナ収束祈願