デルタ航空は、空港と機内の新しい清潔基準「デルタ・クリーン」を導入する。

4月1日からは、夜間に消毒薬を霧状に噴出して消毒するフォギング作業を、全国際線機材からアメリカ国内線の全機材に拡大する。全フライトの出発前にも清掃を実施し、トレーテーブル、個人用モニター、肘掛け、シートポケットなどを消毒し、旅客サービススタッフと客室乗務員のリーダーのチームが、基準を満たしているかを確認する。フォギング作業は5月上旬から、フライトの出発前に行う。

デルタ航空のビル・レンチ(Bill Lentsch)チーフ・カスタマー・エクスペリエンス・オフィサーは、「危機的状況の時のみ最高レベルの清潔さを確保するのではなく、お客様がご旅行の際には常に、安心、安全を感じていただくべきだと思います。そのため、当社の安全性の基準を拡大し、新たに清掃の基準を追加しました。デルタ航空は、高い定時発着率により業界全体への期待値を引き上げたように、清潔さに対しても同様の厳しい業界基準を設定しようと取り組んでいます。デルタ・クリーンは、お客様の信頼を得られると確信しています。」と安全性を強調した。

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情報提供元:Traicy
記事名:「デルタ航空、空港と機内の新清潔基準「デルタ・クリーン」を導入