江ノ電バスは、南海バスが共同運行していた夜間高速バス「大阪線」の、江ノ電バスによる運行を取りやめる。

同路線は、神奈川県の戸塚・大船・鎌倉・藤沢・小田原の各駅と、京都駅や大阪駅、なんば、堺市内各駅を結んでいた。

江ノ電バスの撤退後、4月1日出発便からは、南海バスと和歌山バスが「大阪・京都~小田原・藤沢・鎌倉線」として共同運行する。運賃の改定を実施するが、ダイヤ、発着時刻などの変更は行わない。

この路線撤退により、同社はすべての夜行高速バスの運行から撤退する。予約・発券業務も3月31日で終了する。

■関連記事 江ノ電バス、運転士不足で6系統廃止 横浜駅乗り入れゼロに 江ノ電バス、夜行高速バス「レイク&ボート号」の運行から撤退 6月30日まで 詳細はこちら

情報提供元:Traicy
記事名:「江ノ電バス、夜行高速バスから撤退 大阪・京都~小田原・藤沢・鎌倉線は南海バス・和歌山バス共同運行に