マリンドエア

マリンドエアは、札幌/千歳〜台北/桃園〜クアラルンプール線の運航を2020年1月25日より再開すると発表した。

新千歳空港での燃料供給のための契約が切れることを理由に、7月末をもって運休していた。ビジネスクラス12席、エコノミークラス150席の計162席を配置した、ボーイング737-800型機を使用し、火・水・土曜の週3便を運航する。

再開を記念し、エコノミークラスは703マレーシア・リンギットから、ビジネスクラスは2,989マレーシア・リンギットからの記念運賃を12月13日まで販売する。搭乗期間は2020年1月25日から3月28日まで。

マリンドエアは2012年9月に設立、資本金は3,100万マレーシアリンギット(約8.4億円)。社名はマレーシアとインドネシアから取った造語で、インドネシアの格安航空会社(LCC)であるライオン・エアと、マレーシアのナショナル・エアロスペース・アンド・ディフェンス・インダストリーズが出資して設立された。機材はボーイング737-800型機、ボーイング737-900ER型機、ATR72-600型機を保有している。

■ダイヤ

OD889 札幌/千歳(19:20)〜台北/桃園(23:10/00:10+1)〜クアラルンプール(05:00+1)/火・水・土

OD888 クアラルンプール(07:30)〜台北/桃園(12:20/13:15)〜札幌/千歳(18:10)/火・水・土

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情報提供元:Traicy
記事名:「マリンドエア、札幌/千歳〜台北/桃園〜クアラルンプール線の運航再開 来年1月25日から