Air Canada In flight meal

エア・カナダは、日本~カナダ線で、レストラン「PARK」のオーナーでカナダ人シェフのアントニオ・パーク氏が監修した新メニューの提供を行う。

ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラス、エコノミークラスの各クラスで提供するもので、ビジネスクラスでは、前菜として「カナダ風ちらし寿司」、小鉢として「アカメの柚子風味セビチェ、ドワーフピーチのトリュフ風味」、主菜として「ショートリブのメープルたまり醤油煮込み」などを提供する。

東京/成田~モントリオール線で8月1日から提供を開始しており、11月1日から東京/羽田~トロント線、東京/成田~バンクーバー線で、2020年春から東京/成田~カルガリー線、大阪/関西~バンクーバー線で提供する。

Air Canada

ワイス貴代アジア・太平洋地区統括支社長は「誰にも負けないオリジナリティあふれる日本料理を振舞う、アントニオ・パーク氏と一緒に新機内食を提供できることを幸せに思います」とコメントしている。

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情報提供元:Traicy
記事名:「エア・カナダ、日本線の機内食で新メニューを提供開始 カナダの有名シェフがプロデュース