JR西日本は、台風19号接近のため、10月12日に近畿地方の一部路線で計画運休を実施する。

京阪神地区では、北陸線(敦賀~近江塩津駅間)、関西線(加茂~亀山駅間)、草津線(草津~柘植駅間)、和歌山線(王寺~五条駅間)、万葉まほろば線(奈良~高田駅間)で、概ね午前中から運転を取りやめる。琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線・山陽線の新快速列車は、午後2時以降順次運転を取りやめる。その他、大阪環状線・阪和線などでは計画運休の予定はないが、特急列車は一部運休する。

和歌山地区では、きのくに線(新宮~紀伊田辺駅間)で終日運転を見合わせる。きのくに線の和歌山~紀伊田辺駅間、紀勢本線(和歌山~和歌山市駅間)、和歌山線(和歌山~五条駅間)では、一部列車のみ運転する。このため、特急くろしお号は全列車・全区間で終日運休する。

北近畿地区では、山陰本線(園部~東浜駅間)、舞鶴線(綾部駅~東舞鶴駅間)、JR宝塚線(新三田~篠山口駅間)と福知山線(篠山口~福知山駅間)で、正午頃以降順次運転本数を減らして運転し、概ね午後3時までにはすべての列車の運転を見合わせる。

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情報提供元:Traicy
記事名:「JR西日本、近畿地方で計画運休 大阪環状線や阪和線などはほぼ平常通り