春秋航空日本は第7期の決算公告を、4月25日付官報に掲載した。純損益は50億1,100万円の赤字だった。

第7期は2018年1月1日から12月31日までで、売上高は95億1,600万円、売上原価は125億400万円、売上総損失は29億8,900万円で、当期純損失は50億1,100万円だった。第6期は42億4,800万円の当期純損失を計上している。

売上高は前期と比較して約4億円増加したものの、損失は拡大した。第3期と第4期はそれぞれ約49億円、第5期は約38億円、第6機は約42億円の損失を計上している。これにより7期連続で赤字となった。利益剰余金は245億5,700万円の赤字となった。

資産は78億2,200万円で、うち流動資産は44億5,500万円、固定資産は33億6,600万円だった。

春秋航空日本は東京/成田〜札幌/千歳・広島・佐賀・武漢・重慶・ハルビン・天津・寧波線の国内・国際線8路線を運航している。資本金は114億円。

情報提供元:Traicy
記事名:「春秋航空日本、7期連続赤字 2018年12月期、純損失約50億円