エミレーツ航空は7月2日、ドバイ〜マスカット線にエアバスA380型機の投入を開始した。

飛行距離は340キロで、A380型機で運航する世界最短路線となる。A380型機の機内配線の総延長500キロより短いという。ドバイ発のEK962便とEK864便は、マスカット到着時にウォーターキャノンで歓迎された。

ファーストクラス14席、ビジネスクラス76席、エコノミークラス429席の計519席を配置した機材を使用し、1日2便を運航する。

エミレーツ航空はマスカットに1993年に就航し、現在は1日3便を運航。これまでに470万人以上が利用した。2018年には1度限りで、マスカットにA380型機で乗り入れていた。

■ダイヤ

EK862 ドバイ(08:25)〜マスカット(09:40)

EK864 ドバイ(16:10)〜マスカット(17:25)

EK863 マスカット(11:15)〜ドバイ(12:25)

EK865 マスカット(19:05)〜ドバイ(20:15)

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情報提供元:Traicy
記事名:「エミレーツ航空、マスカットへエアバスA380型機投入開始 世界最短路線