ブリティッシュ・エアウェイズは100周年を記念し、5月18日の世界ウイスキーの日に合わせ、スコットランドのインチダーニーと限定版ウイスキーを製造する。

麦芽や水、酵母を混ぜ合わせ、アメリカンオーク樽に流し込み、蒸留をスタートした。12年以上に渡って蒸留させ、バニラやココナッツの風味を引き出したスコッチウイスキーに仕上げる。2031年にも300本限定で提供する。

ブリティッシュ・エアウェイズでは、100周年に合わせてイギリスのブランドとともに、様々なタイアップを発表している。空港で最も没収される食品の一つである「マーマイト」の機内持ち込み可能な限定版の販売を開始したほか、大西洋横断中の機内でビールの醸造も行った。

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情報提供元:Traicy
記事名:「ブリティッシュ・エアウェイズ、100周年でウイスキー製造 2031年にも完成