JR西日本は、大阪環状線用の新型車両323系について、6月8日に全編成の投入を完了すると発表した。

323系は2016年12月に第1編成がデビュー。6月8日に22編成176両の投入が完了し、大阪環状線・JRゆめ咲線はすべて3扉車両となり、乗車位置が統一される。これに伴い、大阪環状線では降車エリアの整備や足元乗車位置案内のリニューアル、通行帯の整備が行われる。また、2022年度末までに大阪・京橋・鶴橋・天王寺・新今宮の各駅においてホーム柵を整備する。

323系の投入完了に伴い、大阪環状線・JRゆめ咲線における201系の運行は6月7日に終了する。

情報提供元:Traicy
記事名:「大阪環状線の201系、6月7日運行終了 323系投入完了で