日本航空(JAL)は、2020年1月1日に、ハワイで「初日の出フライト」を実施する。

ジャルパックの55周年特別プランとして実施するもので、ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港からハワイ島へ向かい、標高約4,200メートルのマウナケア山上空から初日の出を鑑賞する。その後、マウイ島のハレアカラ山上空付近を通過し、ホノルルに戻る。2018年より業務提携を開始した、ハワイアン航空のボーイング717型機で運航する。機内では搭乗証明書やおせち風ケーキ、オリジナル手ぬぐいをプレゼントするほか、ジャルパック旅行券10万円分などが当たる抽選会も実施する。

旅行代金は、窓2席並び利用では2名で78,000円、3席並びでは3名で107,000円などとなる。

ジャルパックのオプショナルツアーとして販売するもので、年末年始にハワイに滞在するツアーを予約した人のみ予約ができる。

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情報提供元:Traicy
記事名:「ハワイで初めての「初日の出フライト」 ジャルパック55周年、ハワイアン航空が運航