ハワイアン航空

ハワイアン航空は、福岡〜ホノルル線を11月にも就航する意向を明らかにした。

ハワイアン航空は2012年4月に福岡〜ホノルル線を開設したものの、2014年6月に運休。デルタ航空も5月8日をもって同路線を運休するため、九州とホノルルを結ぶ路線は今後なくなる状況となっていた。

ハワイアン航空は就航の条件として、商業的に運航可能なスケジュールを実現する福岡空港の発着枠を求めている。機材はビジネスクラス18席、エクストラ・コンフォート68席、エコノミークラス192席のエアバスA330型機を使用する計画。就航が実現すれば、同社にとっては約5年半ぶりの路線復活となる。

福岡県空港対策局の橋本昌典局長は、「ハワイアン航空の直行便就航により、5月以降の福岡からホノルルへの直行便運休は一時的なものとなり、福岡県とハワイ州との交流や海外渡航は影響なく継続されることと確信しています」と歓迎した。

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情報提供元:Traicy
記事名:「ハワイアン航空、福岡〜ホノルル線復活へ 11月にも