成田国際空港は、第1ターミナル出国審査後エリアのリニューアルに合わせて、新たなシーティングスペースをオープンする。Knoll Japan、イトーキ、オリバーの家具メーカー3社とコラボレーションし、バラエティ豊かな家具を配置する。

北米の家具メーカーであるKnollとのコラボレーションエリアは、広さは330平方メートルで151席を設ける。場所は中央ビル新館3階、オープンは4月6日を予定している。高い快適性とデザイン性を両立したRockwellを中心としたシリーズで構成した。

イトーキとのコラボレーションエリアは、広さは330平方メートルで64席を設ける。場所は第2サテライト2階、オープンは3月5日を予定している。「NEW WORKSTYLE」「COMMUNICATION」「FOCUS」の3つのスペースで構成した、イトーキが考える「明日の働く」を具現化した空間とした。

オリバーとのコラボレーションエリアは、広さは320平方メートルで143席を設ける。場所は第2サテライト3階、オープンは4月上旬を予定している。旅するすべての人が充実したゆったりとくつろげるような空間とした。

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情報提供元:Traicy
記事名:「成田国際空港、第1ターミナルに家具メーカー3社とコラボしたスペース開設