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日本とアゼルバイジャン、航空当局間協議開催 二国間枠組みの新規設定などで合意


国土交通省

日本とアゼルバイジャンの航空当局は、7月25日から26日までの間、アゼルバイジャンのバクーで航空関係についての意見交換を行い、枠組みの新規設定や共同運航(コードシェア)などに合意した。



日本の航空会社はアゼルバイジャン国内の各地点へ、アゼルバイジャンの航空会社はバクーからの旅客便のみ東京/成田へ、それ以外は東京/羽田、東京/成田を除く各地点への就航が可能になる。乗り入れ可能便数は各国週21便まで。コードシェアも同一国、相手国、第三国企業との自由な枠組みが設定できるようになった。



現在のところ、日本、アゼルバイジャンの両国間の定期便は未就航。チャーター便は貨物航空会社のシルクウェイ・ウエスト・エアラインズが小松へ週2便を就航している。



日本政府観光局(JNTO)の統計によると、2015年の人的流動は3,879人。日本からアゼルバイジャンへの渡航者は3,277人、アゼルバイジャンから日本への渡航者は602人だった。渡航者は年々増加している。



日本側からは山口茂彦航空局航空交渉官ら、フィジー側からはサミール・バギロフ航空局国際部長らが出席した。



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