6月13日、FCAジャパンは高水準の悪路走破性を誇るジープ・ラングラー・アンリミテッド・ルビコンに、電動ルーフ「スカイワンタッチパワートップ」を採用した限定車「ラングラー・アンリミテッド・ルビコン・スカイワンタッチパワートップ」を設定し、6月22日に発売すると発表した。発売台数は275台の限定で、税込車両価格は613万6000円だ。

ワンタッチでルーフが蛇腹状に折りたたまれる

 この限定車はラングラー・シリーズで最強のオフロード性能を誇るラングラー・アンリミテッド・ルビコンがベース。284psと347Nmを発揮する3.6LのV型6気筒エンジンと8速ATを原動力に、タフなオフロードでの高い走破性を実現するロックトラックフルタイム4×4システムを搭載しているのが特徴だ。

 この限定車では、北米仕様のオプション装備である電動開閉式ルーフ「スカイワンタッチパワートップ」を特別に装備。このルーフは、ボタン操作ひとつでルーフが蛇腹状に折りたたまれながら開き、気軽にオープンエアドライブが楽しめる。開閉は約20秒で完了でき、走行中の操作も可能。また、一般的なサンルーフと同様に前席頭上のみを開けることもできる。



 さらに、リヤクォーターウインドウはパネルごとに脱着でき、簡単に開放感を高められる。取り外したリヤクォーターウインドウは専用バッグに入れて、後席シートバック後方に収納できる。

 ボディカラーは3色を設定。ブラックC/C(クリアコート)は限定115台、ブライトホワイトC/Cは限定93台、ヘラヤライエローC/Cは限定49台が発売される。ちなみに、ヘラヤライエローC/Cは通常のカタログモデルに設定のないカラーだ。なお、内装はいずれのボディカラーでもブラックレザー仕様となる。

情報提供元:MotorFan
記事名:「 ジープ・ラングラー・アンリミテッドの最強モデル「ルビコン」に電動ルーフを採用した限定車登場!