東京オートサロン2019において、ingコーポレーションはアディダスのレーシングウエアやギアなど豊富なアイテムを展示。

カラーは3色を設定

 その中でも2019年の新作として注目なのは、アディダスの「RS Shoe」。日本人の足にフィットする形状の特別仕様だ。

左が従来の欧米人の細身の足に合せたタイプ。右が新製品「RS Shoe」で横幅も大違い

 日本人は甲が厚い。これにフィットするサイズを選ぶと、普段自分が履いている一般的な靴のサイズより上を選ぶことになり、つま先が残っている状態になりがちなのだ。それを2019年登場の「RS Shoe」は日本人の足の形状に合わせて適正なサイズを選べるとともに、フィット感、操作性を向上させている。



「RS Shoe」(向かって左)が従来より軽量であることをアピールするingコーポレーションの木口氏

 さらに、素材から見直されて軽量化。従来よりなんと20%軽量化を果たしている。従来、軽量なシューズというと4〜5万円からというような定説?があったが、これは3万円台なのに超軽量だ!

 また、ソールが薄くなって、「ペダルを直接踏んでいるかのような感覚」となり、操作性が上がっているという。



 オートサロンでは特別価格で税込み3万3000円。一般発売では税抜きで3万3000円になりそう?(実は取材時点ではまだ定価が決まっていなかった)とのことなので、気になる人はぜひとも会場で買い求めておきたい。



情報提供元:MotorFan
記事名:「 アディダスの2019年レーシングシューズに日本人の足に合わせた新形状タイプが登場【東京オートサロン2019】