東京オートサロンに今春発売予定の鍛造20インチR6を展示するADVAN Racing。装着されていた2台のR35GT-Rをチェックした

ノーマルフェンダーのHKS号には12.0J inset 20が備わる。コンチネンタル製の285/35R20を引っ張り気味に履く

 新作鍛造のADVAN Racing R6は20インチのみで、8.5Jから12.0Jまでのリム幅を揃え、国産車用114.3、輸入車用112.0と120.0のP,C.D.を用意する。

 細身の6本スポークは脚の長さを強調。また、ディープリムに加えて、スポークがステップリムの内側から立ち上がることによって、ダイナミックなコンケイブを実現。スポーク側面の股部まで途切れなくえぐられたアドバンスドサイドカットとともに、大径と深み、立体感が共存する斬新なフォルムをつくり出している。ちなみに、リムの深さはスタンダード、ミディアム、エキストラの3タイプ。静止状態もかっこいいが、回っているさまも抜群にそそるデザインだ。

レーシングキャンディレッド、マシニング&レーシングハイパーブラック、マシニング&ブラックコーディッドグラファイトの3色を設定。サイズは8.5J~12.0Jで、リムはスタンダード、ミディアム、エキストラの3タイプ

 東京オートサロン2019では、2台のR35GT-Rに装着。Kansai service号に11.0J inset 5が備わる。同社のフロントワイドフェンダーを前提としたサイズで、タイヤは285/35R20のADVAN A052だ。HKS号では12.0J inset 20とコンチネンタル製285/35R20とノーマルフェンダーの組み合わせを提案。

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情報提供元:MotorFan
記事名:「 ADVAN Racing R6 20inch装着R35GT-R巡り【オートサロン2019】